2015年01月25日

鞆の浦をお散歩

今日はドッグランに行って、シャンプーしました。
でも昨日の出来事を書きます。

日曜9時のドラマ「流星ワゴン」のロケ地として
福山市の鞆の浦が使われています。

実は福山でドラマ・映画の撮影はよくあるんです。
最近では「ウルヴァリン」のロケ地でも使われました。
主演のヒュー・ジャックマン氏はよほど気に入ってくれたのか、
福山市の観光大使にも任命されたほどです。
ヒューちゃんはPRを続けてくれているでしょうか。

ちなみにAKB48の岩佐美咲さんが福山・鞆の浦応援特別大使です。
演歌「鞆の浦慕情」を歌われた縁だそうです。
握手会にくるファンの方に鞆の浦の良さを伝えてくれていることでしょう。

鞆の浦は架橋問題で揺れた町です。
慢性的な渋滞の解消のため港のど真ん中に橋をかける計画がありました。
結果的に裁判所の差し止めを受けた知事のストップで、
現在はほぼ立ち消えの状態となっております。

当時、市役所の担当者が橋を作れば町が活性化されると語っていました。
少なくとも今言える事は、橋があったら「流星ワゴン」も「ウルヴァリン」もなかったかもしれません。。
ロケ地になってもお腹は膨れませんが・・・

さて鞆の浦までは車で10分。
駐車場を出てすぐに「流星ワゴン」とのコラボポスターが目に入りました。

image.jpg

なぜか吉岡秀隆氏だけiphoneのカメラが顔認識しません。
ドラマの設定と同じく幽霊的な現象でしょうか。

少し歩くと港が見えてきます。
歴史ある石段の雁木、そしてシンボルである常夜灯が見えます。
そして常夜灯に向かう道中にドラマ中で親父の事務所がある建物があります。

P1232706.JPG

写真の右側です。
そのまま細い路地を抜けて常夜灯の近くまで行きます。

普段だと何でもない道でも小春さんと一緒だと話しかけられ率が高くなります。
「柴犬である」「豆柴ではない」「月齢11か月」
この3点について3名の方に説明させていただきました。
バイク乗っているときに「これ何CC?」と聞かれるのと似たような感じですね。

おばちゃん、いりこ買えずごめんね。
人間用はだめなのです。

P1232719.JPG

ドラマ中で主人公が子供時代に隠れていた常夜灯です。
昔はドラマのように中に入れたと地元の知人が言ってましたが、
今は中に入ることはできません。
その代わり(?)いつ来てもお年寄りが近くに座っている気がします。
聞けばいろいろ歴史を聞けそうですが、
人見知りなのでそっと通り過ぎます。

その後、小春さんと町の中を1周して帰宅しました。

P1232738.JPG

昔、朝鮮通信使が見て「この景色ハンパないわ、東洋一だわ」という意味のことを言った景色です。
小春さんは写真撮影が長すぎて海を眺めてます。
「豚に真珠」ならぬ「犬に東洋一の景色」でしょうか。

福山市は今「何もないとは言わせない」というPRキャンペーンを実施中です。
自虐キャッチフレーズはセンスがないと自滅キャッチフレーズになってしまいます。
鞆では2月にはひな祭りがあり、多くの家でひな人形を飾っています。
ぜひ多くの人に良いところが伝わって来てもらえるといいですね。
タグ:鞆の浦
posted by ぺー at 22:27| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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